マネーボイス メニュー

NY外為:ドル反発、原油高でインフレ懸念再燃、年内の米利下げ観測後退

NY原油先物は78ドル台と昨年6月来の高値付近に達した。停滞しているホルムズ海峡での中東原油輸送を再開させるため、トランプ政権は必要とあれば護衛を提供する方針を示したが、イランの報復攻撃の標的となる可能性も警戒された。

インフレ懸念も再燃し、年内の利下げ観測が後退。米国債相場も続落した。10年債利回りは4.14%まで上昇。ドル買いも強まり、ドル・円は157円68銭で上値を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.1624ドルから1.1578ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3370ドルから1.3326ドルまで下落した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。