続伸。5日の取引終了後、非小細胞肺がんに対するニボルマブとPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の第2相試験の結果(速報)を発表し、好感されている。全症例(3次治療以降)での評価は、主要評価項目である奏効率(ORR)8.3%、副次評価項目である6か月無増悪生存割合(PFS)22.5%だった。そのうち3次治療として同治験治療を受けた11例で評価すると、奏効率18.2%、6か月無増悪生存割合27.5%と高い有効性を示す結果が得られた。重篤な副作用や未知の副作用の発現もなかった。
レナサイエンス—続伸、非小細胞肺がんに対するニボルマブとPAI-1阻害薬併用療法の第2相試験の結果を発表
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