ストップ高買い気配。SBI地域事業承継投資のファンドと提携し、障がい者グループホーム業界におけるロールアップ型M&Aの検討を開始したことを発表し、好材料視されている。同社は26年度から30年度までの中期計画でも、自社立ち上げに加え、ロールアップ型M&Aを積極的に展開する方針を掲げている。30年にはソーシャルケア事業売上で70~90億円、Non-GAAP営業利益で14~18億円レベルの収益力構築を目指しており、今回の提携はその実現に向け重要な提携と位置付けるものとなる。
リネットジャパン—ストップ高買い気配、障がい者グループホーム業界でロールアップ型M&Aの検討を開始
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう