6日午前の東京市場でドル・円は底堅い。高値圏に浮上し、日米協調介入への警戒感による下押し圧力で157円61銭から157円38銭まで下落したが、中東情勢の不透明感で有事のドル買いは根強い。一方、原油高一幅となり、過度なドル買いは縮小した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円38銭から157円61銭、ユ-ロ・円は182円74銭から183円03銭、ユ-ロ・ドルは1.1603ドルから1.1620ドル。
【要人発言】
・トランプ米大統領
「イラン指導体制の解体を要求する」
「イランの優れた指導者候補を念頭に置いている」
「イラン地上侵攻は現時点では検討していない」
東京為替:ドル・円は底堅い、介入警戒もドル買い継続
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