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東京為替:ドル・円は動意薄、中東情勢にらみ

6日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、157円50銭付近でのもみ合いが続く。中東紛争の長期化が懸念されるほか、原油相場の高止まりでドル買いに振れやすい。一方、前日海外市場で158円を上抜けられず、上値の重さが意識されドルは伸び悩む。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円38銭から157円61銭、ユ-ロ・円は182円74銭から183円07銭、ユ-ロ・ドルは1.1603ドルから1.1620ドル。

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