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サンフロンティア不動産—「静寂とまごころの宿 七重八重」の旅館事業を譲受

サンフロンティア不動産は5日、子会社であるサンフロンティアホテルマネジメントを通じて、七重八重が運営する旅館「静寂とまごころの宿 七重八重」の旅館事業を譲り受けたと発表した。

対象施設は栃木県日光市鬼怒川温泉大原に所在し、客室数41室の旅館で、1962年5月に創業された。

サンフロンティアホテルマネジメントは、「心温かい楽しいホテル」をテーマにホテル運営事業を展開している。全国各地でホテル運営を進めており、2026年2月末時点で32軒3649室のホテルを運営している。

また、2026年3月31日の株主名簿に記載または記録された株主を対象に2026年6月下旬に贈呈予定の株主優待割引券の利用可能施設として、「静寂とまごころの宿 七重八重」を追加する。

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