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6日のNY市場は続落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;47501.55;-453.19
Nasdaq;22387.67;-361.30
CME225;54015;-1715(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は続落。ダウ平均は453.19ドル安の47501.55ドル、ナスダックは361.31ポイント安の22387.68で取引を終了した。

雇用統計で雇用者数が予想外に減少に落ち込み、失業率も上昇する弱い結果を嫌気し、寄り付き後、大幅下落。その後も中東紛争激化による供給不足で原油価格が急騰し23年来の高値を更新すると売りに拍車がかかったほか、プライベートクレジット懸念も重しとなり、続落した。終盤にかけ、政府がオイルタンカーなど海事運送を巡り、最大200億ドルの損失を補填する保険提供を発表すると、下げ幅を縮小し、終了。セクター別では食・生活必需品小売が上昇、運輸や半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1715円安の54015円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.88円換算)で、信越化学工業 <4063>、丸紅<8001>、東京エレクトロン<8031>などが下落し、全般売り優勢。

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