先週末6日の米株式市場でNYダウは453.19ドル安の47,501.55ドル、ナスダック総合指数は361.31pt安の22,387.68pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,715円安の54,015円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、上期営業利益が6.3%増と第1四半期の1.8%減から増益に転じ発行済株式数の1.89%上限の自社株買いも発表した日駐、26年7月期業績予想を上方修正し「TikTok Shop」との連携も発表したアイル、発行している.90%の自社株消却を発表したネツレン、ファイザーとRSウイルスワクチンのコ・プロモーションを開始すると発表したあすか製薬HD、東証スタンダードでは、 26年1月期業績と配当見込みを上方修正したシーイーシー、発行済株式数の2.24%上限の自社株買いと買付け委託を発表したJKHDなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が69.7%減となった日本ハウスHD、1413万7200株の株式売出しを発表した清水建、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が16.1%減となったソフトウェアS、上期営業利益が23.9%減と第1四半期の26.3%増から減益に転じたゼネパッカー、第3四半期累計の営業利益が78.4%減となった大和コン、2月のグループ売上高が8%増と1月の18%増から伸び率が縮小したテイツーなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 日駐やシーイーシーに注目
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