日東紡績は大幅反落。日経平均の下落幅が一時4000円を上回る全面安商状の中、下落率上位はAI・半導体関連で占められる状況となっている。昨年後半から大幅な水準訂正を果たしてきたことで、その分、リスク回避の動きが集まりやすくなっているもよう。先週末の米国市場でもSOX指数は約4%の大幅下落、原油高に伴うインフレ長期化懸念でグロース株には資金が向かいにくくなっている。
日東紡績—大幅反落、全面安の中もAI・半導体関連が下落率上位占める
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