9日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円30銭台から小幅に戻している。NY原油先物(WTI)は1バレル=110ドル台から急速に失速し、インフレ圧力を意識したドル買いを抑制。ただ、中東紛争の不透明感から、有事のドル買いはなお続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円06銭から158円90銭、ユ-ロ・円は182円40銭から183円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1507ドルから1.1571ドル。
東京為替:ドル・円は底堅い、中東情勢にらみ
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