10日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。原油相場の失速でドル売りが強まり、157円95銭から157円53銭まで下落。ただ、NY原油先物(WTI)は1バレル=85ドルを再び上回り、ドルは買戻し。一方、日経平均株価の大幅反発で、円売りに振れやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円53銭から157円95銭、ユ-ロ・円は183円06銭から183円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1612ドルから1.1645ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられており、そうあるべき」
「日銀には引き続き政府と密接に連携し、適切な金融政策運営を行うことを期待」
・イスラム革命防衛隊(国営メディア)
「戦争の終結を決めるのは我々だ」
「米国とイスラエルの攻撃継続なら、石油輸出許可せず」
「イランに関するトランプ大統領の発言はナンセンス」
【経済指標】
・日・10-12月期国内総生産改定値:前期比年率+1.3%(速報値:+0.2%)
東京為替:ドル・円は下げ渋り、原油相場を注視
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