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日経平均は1259円高、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに

日経平均は1259円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ファーストリテなどがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、ニトリHD、ロームなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、機械、卸売業、電気機器が値上がり率上位、サービス業が値下がりしている。

日経平均は下値の堅い展開となっている。一方、昨日の日経平均が2,900円近く下げたことから、引き続き買いが入りやすいようだ。ダウ平均先物が軟調な動きとなっており、東京市場の株価の重しとなっているもよう。

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