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個別銘柄戦略: JX金属やハウテレビジョンに注目

昨日10日の米株式市場でNYダウは34.29ドル安の47,706.51ドル、ナスダック総合指数は1.16pt高の22,697.10pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比420円高の54,880円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期決算営業利益が13.9%増となったカナモト、第3四半期累計の営業利益が11.9%減と上期の16.7%減から減益率が縮小したBガレジ、株主優待品の内容を発表したハピネット、半導体用スパッタリングターゲット増産へ230億円投資すると発表したJX金属、米国食品医薬品局(FDA)へ腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の生物学的製剤承認を再申請したと発表した生化学、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が36.3%増となったアールエイシ、第3四半期累計の営業利益が99.8%増で26年4月期配当予想を上方修正したサトウ食品、26年1月期利益見込みを上方修正したハウテレビジョン、26年10月期利益予想を上方修正したギグワークス、26年3月期末に創業120周年記念配当を実施すると発表した細谷火工、26年3月期配当予想を上方修正したベルテクス、発行済株式数の15.91%の自社株消却を発表した三洋工などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、筆頭株主であるシティインデックスイレブンスから株式併合に係る端数処理は1株1070 円とするとの提案のレターを受領したと発表したウェーブロックHDなどは軟調な展開が想定される。

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