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後場の日経平均は1236円高でスタート、JDIや古河電工などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;55484.60;+1236.21
TOPIX;3729.73;+65.45

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1236.21円高の55484.60円と、前引け(55387.75円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は55270円-55570円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=158.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝方は軟調だったが上げに転じ0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だが方向間が定まらず0.30%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、昨日の日経平均が1500円あまり上昇した後ということもあり、上値では戻り待ちの売りが出やすいようだ。

 セクターでは全業種が上昇。非鉄金属、その他製品、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、JDI、レゾナック、古河電工、住友電工、任天堂、JX金属、日東紡、キオクシアHD、ソフトバンクG、フジクラが高い。一方、NEC、富士通、日立、リクルートHD、ファーストリテが下落している。

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