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個別銘柄戦略: 京都FGやナ・デックスに注目

昨日11日の米株式市場でNYダウは289.24ドル安の47,417.27ドル、ナスダック総合指数は19.04pt高の22,716.14pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比425円安の54,775円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正し自社株取得枠の拡大も発表した京都FG、発行済株式数の5.84%の自社株消却を発表したリクルートHD、東証スタンダードでは、営業利益が前期2.8倍・今期27.3%増予想と発表したあさくま、第3四半期累計の営業利益が前年同期比3.9倍で創立75周年念株主優待も発表したナ・デックス、中期経営計画の定量目標を上方修正したデリカフHD、システム開発支援を行うSBWorks社を子会社化すると発表したTrail、日本郵政グループとの協業1号案件として借地契約を締結すると発表したフィルカンパニーなどが物色されそうだ。一方、営業利益が前期21.0%減・今期13.1%減予想で中期経営計画の財務目標を下方修正した三井ハイテク、26年4月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正したANYCOLOR、東証スタンダードでは、営業利益が前期37.5%減・今期80.1%減予想となったハウテレビジョンなどは軟調な展開が想定される。

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