昨日12日の米株式市場でNYダウは739.42ドル安の46,677.85ドル、ナスダック総合指数は404.15pt安の22,311.98pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比650円安の53,570円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が10.28億円と第1四半期の1.51億円から伸長したサムコ、発行済株式数の2.40%上限の自社株買いと買付け委託を発表したヨドコウ、プロの食材の店「A-プライス」の全国展開協力とTSUTAYAへの商品導入検討でカルチュア・エクスペリエンスと合意したと発表したトーホー、東証スタンダードでは、営業利益が前期13.8倍・今期32.2%増予想と発表した新都HD、第1四半期営業利益が1.17億円と前年同期の0.04億円から伸長したトップカルチャ、27年1月期営業利益が3.55億円予想と前期の0.63億円の赤字から黒字転換予想と発表したCasa、国内外で300MW以上の設備供給・事業実績を有するGP Energyと業務提携すると発表したアスリナ、12インチウェーハ対応のCMP受託ライン構築が完了したと発表したマイポックスなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が6.8%減となった巴工業、四輪電動化戦略を見直し26年3月期損益予想を下方修正したホンダ、東証スタンダードでは、営業利益が前期13.0%減・今期38.4%減予想と発表したイムラなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: サムコや新都HDに注目
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