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ホンダ—大幅続落、EV戦略の見直し並びに最終赤字転落を発表

ホンダは大幅続落。EV戦略を見直し、ゼロシリーズの「サルーン」やSUV、「アキュラRSX」などの開発を中止する。今後はHVの拡大など戦略の再構築を急いでいくようだ。これに伴い、27年3月期までに最大2兆5000億円の損失が生じると発表。26年3月期純利益は従来予想の3600億円から、3600-6300億円の赤字レンジ予想に下方修正。なお、年間配当金70円は据え置き、27年3月期も同水準を維持したい意向としているようだ。

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