鎌倉新書は大幅続落。前日に26年1月期の決算を発表、営業利益は11.6億円で前期比27.6%増となり、従来予想線上での着地となっているが、株式報酬費用1.9億円を前倒しで計上しており、実質的には上振れとみられる。一方、27年1月期は17億円で同46.3%増と連続大幅増益の見通し。ただ、もともと中計計画で開示済みであるため、27年1月期ガイダンスにサプライズは限定的。短期的な出尽くし感が先行する形のようだ。
鎌倉新書—大幅続落、27年1月期大幅増益ガイダンスにもサプライズが限定的で
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