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後場の日経平均は704円安でスタート、ホンダやルネサスなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53748.49;-704.47
TOPIX;3628.46;-21.39

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比704.47円安の53748.49円と、前引け(53786.40円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53460円-53660円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。週末の中東情勢の行方への警戒感もあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で堅調なことが東京市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは、輸送用機器、空運業、ゴム製品が下落率上位となっている一方、鉱業、卸売業、非鉄金属、石油石炭製品、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ホンダ、ルネサス、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレク、ディスコ、第一三共、レゾナック、ファナック、川崎重が下落。一方、古河電工、丸紅、レーザーテック、三菱商、INPEX、イビデン、三井金属、サンリオ、三井物、信越化が上昇している。

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