日経平均は739円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、信越化、レーザーテック、コナミGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、空運業、機械、電気機器が値下がり率上位、鉱業、卸売業、倉庫運輸関連、石油石炭製品、非鉄金属が値上がり率上位となっている。
日経平均は戻りが鈍い展開となっている。週末の中東情勢への警戒感もあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。