林兼産業は大幅反発。先週末に26年3月期の業績修正を発表している。営業利益は従来予想の9.5億円から11.5億円、前期比6.9%増に上方修正している。養魚用飼料の販売数量減少などで売上高は下振れるものの、食品事業セグメントの利益の改善などが寄与するようだ。第3四半期までの状況から収益上振れ自体は想定線とみられる。ただ、年間配当金も従来計画の15円から43円に引き上げ、前期比でも15円の増配となり、ポジティブ反応へとつながる。
林兼産業—大幅反発、大幅増配がポジティブなインパクトに
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう