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後場の日経平均は463円安でスタート、フジクラやレーザーテックなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53356.19;-463.42
TOPIX;3598.66;-30.37

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比463.42円安の53356.19円と前引け値(53138.42円)から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、断続的に下げ幅を縮める推移。前場の日経平均は、プラスに転じる場面も見られたものの、原油先物相場が再び節目の100ドルを超えて景気悪化リスクが改めて意識されて、次第に下げ幅を広げる展開となった。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。ただ、多くの銘柄が依然売りに押されている反面、主力どころには押し目買いが入ったとみられ、後場寄り付き後は下げ渋る展開に。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHDや三井海洋開発などが上昇している反面、フジクラ、古河電工、任天堂、レーザーテック、JX金属、三井金属などが下落。業種別では非鉄金属、ゴム製品、繊維製品などが下落率上位で推移。

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