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NY外為:ドルもみ合い、原油価格の変動は鎮静化、FOMC睨む

NY外為市場でドルはもみ合いとなった。NY原油は反発も変動が一段落。ホルムズ海峡で一部船舶の通過も見られ、供給ひっ迫の緩和期待も浮上した。また、連邦準備制度理事会(FRB)が本日から18日まで連邦公開市場委員会(FOMC)を開催するため、結果待ちで調整色も強まったと見られる。

ドル・円は158円72銭の安値から159円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1544ドルまで上昇後、1.1524ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3360ドルまで上昇後、1.3337ドルで伸び悩んだ。

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