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個別銘柄戦略: アインHDやユニシアHDに注目

昨日17日の米株式市場でNYダウは46.85ドル高の46,993.26ドル、ナスダック総合指数は105.35pt高の22,479.53pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比685円高の54,105円。為替は1ドル=158.90-159.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が6.35億円と前年同期の3.37億円の赤字から黒字に転じたプロレド、第3四半期営業利益が69.2%増となったアインHD、営業利益が前期32.8%増・今期26.8%増予想と発表した東京ベース、営業損益が前期2.38億円の赤字だが今期20.14億円の黒字予想と発表したポールHD、26年3月期に特別配当を実施すると発表した東映、26年3月期配当予想を上方修正したT&DHD、東証スタンダードでは、上期営業利益が37.0%増と第1四半期の44.3%減から増益に転じた明豊エンター、配当方針を変更し26年12月期初配実施を発表したオープンワーク、株主優待の実施回数を年1回から年2回へ変更すると発表したユニシアHD、中間配当の導入と年間配当予想の上方修正を発表し株主優待を年1回から2回に変更すると発表した大阪油化工業、生麺の受託製造を開始すると発表したTrailなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が2.35億円の赤字となったグッドコムA、東証スタンダードでは、配当方針の変更と1対3の株式分割を発表したが営業利益が前期3.2倍に対し今期29.6%減予想と発表したアセンテックなどは軟調な展開が想定される。

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