東京電力は大幅続伸。経営再建計画の柱とする外部企業との資本提携について、国内外の投資ファンドや事業会社など数十社が関心を示していることがわかったと一部で伝わっている。同社では年内にも提携先を絞り込んでいくもよう。国が議決権の過半を握る状況は継続を前提とし、株式の非上場化も視野に入れているとされ、TOBプレミアムなどへの期待が高まる方向とみられる。米投資ファンドのKKRやベインキャピタルも名乗りとされている。
東京電力—大幅続伸、資本提携による非上場化も視野にと伝わる
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