日経平均は1444円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬、コナミG、ソニーGなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。海運業、石油石炭製品、電気・ガス業、卸売業、非鉄金属が値上がり率上位となっている。
日経平均は上げ幅を拡大している。ダウ平均先物が堅調なことに加え、原油先物価格が軟調な動きとなっていることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、今週後半は、19日の日米首脳会談のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会など、重要イベントが目白押しとなることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。