連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り、政策金利の据え置きを決定した。11対1での決定。ミラン理事は0.25%の利下げを主張し反対票に投じた。
中東混乱による影響はまだ不透明と指摘。経済活動は堅調なペースで拡大と判断。インフレは高止まり、労働市場は依然低調だと指摘した。
ドル・円は159円台半ばでもみ合い。ユーロ・ドルは1.1500ドル前後で推移した。ポンド・ドルは1.3323ドルの安値圏で推移した。
【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定