反落。18日の取引終了後に、中期経営計画の上方修正を発表したが、地合いの悪さに押され軟調な動きとなっている。26年12月期の連結業績予想は、売上高64.70億円(当初計画48.30億円)、経常利益13.00億円 (同11.20億円)を見込み、前回発表の中期経営計画における最終年度の利益目標を1年前倒しで達成する見通し。主力であるスポーツ人財採用支援事業の全セグメントが過去最高売上高を更新したほか、連結子会社化したリンドスポーツの寄与などが要因としている。
スポーツフィール—反落、中期経営計画の上方修正を発表も
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