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19日のNY市場は続落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;46021.43;-203.72
Nasdaq;22090.69;-61.72
CME225;52825;-165(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は続落。ダウ平均は203.72ドル安の46021.43ドル、ナスダックは61.73ポイント安の22090.69で取引を終了した。

イランによるカタール石油施設報復攻撃を背景とした原油価格の高騰が嫌気され、寄り付き後、下落。原油高によるインフレ上昇が警戒され相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて、イスラエル首相が会見でイランがもはやウラン濃縮が不可能で、攻撃が考えられいるよりも速やかに終了する可能性を示唆すると、原油価格が反落するに連れ下げ幅を縮小し終了。セクター別では、エネルギー、電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比165円安の52825円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.91円換算)で、信越化学工業<4063>、ファナック<6902>、任天堂<7751>などが下落し、全般売り優勢。

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