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欧州為替:主要通貨に対する米ドル買い優勢

20日のロンドン外為市場でドル・円は158円26銭から158円90銭まで値上り。中東紛争の早期終結は困難との見方が多く、原油価格は底堅い動きを維持していることから、米ドル売り・円買いは縮小している。

ユーロ・ドルは1.1581ドルから1.1539ドルまで値を下げた。ユーロ・円は米ドル高・円安につれて183円18銭から183円52銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3437ドルから1.3370ドルまで値を下げ、ドル・スイスフランは0.7893フランから0.7876フランの範囲内で推移。

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