[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;45577.47;-443.96
Nasdaq;21647.61;-443.07
CME225;51060;-1930(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY市場は続落。ダウ平均は443.96ドル安の45577.47ドル、ナスダックは443.08ポイント安の21647.61で取引を終了した。
原油高が国内インフレを押し上げるとの見通しに年内の利上げ観測が浮上し、寄り付き後、下落。終日、長期金利の急伸を警戒し売りが先行、トランプ政権がイランで地上戦準備との報道で戦闘激化が警戒され、一段と売られた。さらに、本日は3種類の先物やオプション満期が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、テクニカルな売りにも拍車がかかり終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方、公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1930円安の51060円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.30円換算)で、住友商事<8035>、東京エレクトロン<8031>、ファナック<6902>などが下落し、全般売り優勢。