東京市場が3連休中の先週19日の米株式市場でNYダウは203.72ドル安、先週末20日は443.96ドル安の45,577.47ドル。ナスダック総合指数は19日は61.73pt安、20日は443.08pt安の21,647.61pt、20日のシカゴ日経225先物は大阪日中比1,930円安の51,060円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期業績予想を上方修正した日テレHD、26年3月期業績と配当予想を上方修正した八十二長野、26年3月期の期末配当を前期比40円増配の165円とすると発表した岩井コスモ、26年3月期増配を発表した新電元、26年9月期の中間期配当予想を上方修正した富士製薬、発行済株式数の6.39%の自社株消却と自社株保有及び消却の基本方針を発表したコタ、発行済株式数の5.30%の自社株消却を発表したソニーフィナンシャルグループ、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が前年同期比6.3倍となったファーマライズ、26年2月期売上高・営業利益見込みは下方修正だが経常利益・純利益・配当見込みを上方修正した伊澤タオル、26年5月期業績と配当予想を上方修正したミタチ、26年3月期配当予想を上方修正したテクノスマートなどが物色されそうだ。一方、営業損益が前期49.19億円の赤字・今期24.00億円の赤字予想と発表したWSCOPE、26年3月期配当予想を下方修正した高千穂交、東証スタンダードでは、26年3月期業績と配当予想を下方修正したnms、26年3月期業績予想を下方修正した永大産業、26年5月期業績予想を下方修正したサツドラHDなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: ミタチやファーマライズに注目
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