JDIはストップ安売り気配。対米投融資の新たな候補として、政府が同社に米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診していると伝わり、これまで株価は大きく水準訂正を果たしてきた。一時は6倍超の水準にまで株価が急騰。ただ、今回の日米投融資第2弾では、同プロジェクトは盛り込まれておらず、失望感が先行する形のようだ、工場立ち上げに必要な専門人材や売り先の確保など課題となったようだ。なお、今後も検討は続けていくとされている。
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JDIはストップ安売り気配。対米投融資の新たな候補として、政府が同社に米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診していると伝わり、これまで株価は大きく水準訂正を果たしてきた。一時は6倍超の水準にまで株価が急騰。ただ、今回の日米投融資第2弾では、同プロジェクトは盛り込まれておらず、失望感が先行する形のようだ、工場立ち上げに必要な専門人材や売り先の確保など課題となったようだ。なお、今後も検討は続けていくとされている。