中外製薬は大幅続落。ロシュ社が、開発中の抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体emugrobartについて、脊髄性筋萎縮症および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーを対象とした臨床開発を中止することを決定したと発表している。期待された運動機能改善には結びつかなかったもよう。肥満症を対象としたフェーズ2試験などは予定通り継続するとしているが、市場の期待値は低する方向でもあるようだ。
中外製薬—大幅続落、脊髄性筋萎縮症などを対象とした臨床開発中止を発表
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