ユミルリンクは18日、SMS配信サービス「Cuenote SMS」と、Yoomが開発・運営するハイパーオートメーションツール「Yoom」とのAPI連携を開始したと発表した。
「Cuenote SMS」は携帯電話番号のみでメッセージの送受信が可能なSMS配信サービスであり、国内4大キャリアとの直接接続による正規ルートでの高品質なSMS配信を行うクラウドサービスである。「Yoom」はAIエージェントやAPI、RPA、OCRなどの技術を組み合わせ、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールであり、プログラミングなどの専門知識を必要とせずに業務自動化を実現できる。今回のAPI連携により、「Yoom」が連携している700種以上のツールと連携し、SMS送信に関連する業務の自動化が可能となる。
具体的には、SFAやCRMなどの情報が更新された際にSMSを自動送信する機能や、フォームで回答を受け付けた顧客に対してSMSを自動送信する機能を実現する。これにより、従来手動で行っていた情報確認やメッセージ送信の自動化が可能となる。