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エスプール—北杜市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定締結

 

エスプールは23日、山梨県北杜市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結したと発表した。
自治体向けに脱炭素支援事業を展開する同社と、2020年12月にゼロカーボンシティ宣言を行った北杜市の取り組みが一致し、今回の協定締結に至った。本件は同社にとって全国で30件目、山梨県内では2件目の事例となる。
同社はこれまで、CO2排出量の算定や温暖化対策計画の策定・実行支援、地域課題解決につながる脱炭素地域づくりなどを包括的に提供してきた。一方、北杜市は2021年3月に「北杜市再生可能エネルギーマスタープラン」を策定し、再生可能エネルギーの利活用最大化に向けたネットワーク型電力供給モデルを推進している。
今回の協定に基づき、同社は中長期的な視点で計画策定から施策実行まで一貫した支援を行う。具体的には、同市が有する森林資源や水資源、全国有数の日照時間といった地域資源の活用に向けた調査・分析および施策提案、温暖化対策実行計画の推進支援、住民や事業者への環境活動の普及・啓発などを実施し、同市の脱炭素化を後押しする。

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