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東京為替:ドル・円は小高い、原油相場の上昇で

24日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、158円27銭から158円70銭まで値を上げた。中東紛争に関しては過度な懸念は後退したものの、不透明感は払拭できず、原油相場は前日の急落後に値を戻した。それに伴い、ドルはやや買いが入りやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円27銭から158円70銭、ユ-ロ・円は183円68銭から183円98銭、ユ-ロ・ドルは1.1578ドルから1.1617ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「為替、いかなる時もあらゆる方面で万全の対応」
「中東情勢を注視し、対応に万全を期す」
「原油先物市場で投機的な動きが為替に影響しているとの声を認識」
【経済指標】
・日・2月全国消費者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+1.7%、1月:+2.0%)

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