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コーセル—大幅反発、第3四半期赤字決算発表もあく抜け感優勢に

コーセルは大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業損益は9億円の赤字となり、前年同期比16.3億円の損益悪化となっている。国内を中心とした売上高の減少によって、固定費などがカバーできなかったようだ。12-2月期は2.4億円の赤字で4四半期連続赤字となっているが、第1四半期をピークに赤字幅は縮小傾向。加えて、受注高の拡大ペースも強まってきており、目先のあく抜け感が強まる状況にもなっているようだ。

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