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日経平均は406円高、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに

日経平均は406円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東京海上、東エレク、フジクラなどがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、ファーストリテ、TDKなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、石油石炭製品、卸売業、銀行業、非鉄金属が値上がり率上位、その他製品が値下がりしている。

日経平均は上値の重い展開となっている。WTI原油先物価格が上昇していることや、ダウ平均先物が時間外取引で下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。

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