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個別銘柄戦略: サンアスタリスクやCAPに注目

昨日24日の米株式市場でNYダウは84.41ドル安の46,124.06ドル、ナスダック総合指数は184.87pt安の21,761.89pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比180円高の52,420円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、配当方針を変更し26年12月期末に初配実施すると発表したサンアスタリスク、26年3月期配当予想を上方修正した日本ガイシ、27年3月期営業利益が26年3月期予想比11.4%増予想と発表した大栄環境、中期経営計画を発表し29年3月期純利益500億円程度目標(26年3月期243億円予想)とした北洋銀行、発行済株式数の1.55%上限の自社株買いと買付け委託を発表したスカラ、発行済株式数の9.8%の自社株消却を発表した雪印メグ、子会社オリエンタルランド・クルーズを設立すると発表したOLC、「しんぱち食堂」など108店舗を展開するしんぱちを子会社化すると発表したすかいらーく、東証スタンダードでは、26年2月期利益見込みを上方修正したイオン九州、26年9月期上期業績と中間期配当予想を上方修正したCAP、26年3月期利益と配当予想を上方修正した中村屋などが物色されそうだ。一方、26年3月期純利益予想を下方修正したDM三井製糖、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を下方修正したADR120などは軟調な展開が想定される。

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