日本オラクルは大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は670億円で前年同期比4.4%増、12-2月期は244億円で同9.2%増となっている。クラウドサービスの増収効果などが牽引する形となっているようだ。ただ、ほぼ市場予想通りの着地とみられ、通期の売上高やEPS予想も据え置きであり、サプライズは乏しいと状況とみられる。本日は米オラクルの株価下落なども響く状況とみられる。
日本オラクル—大幅反落、決算サプライズは限定的で
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