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個別銘柄戦略: イノテックやフライトに注目

昨日25日の米株式市場でNYダウは305.43ドル高の46,429.49ドル、ナスダック総合指数は167.94pt高の21,929.83t、シカゴ日経225先物は大阪日中比160円高の53,640円。為替は1ドル=169.30-40円。今日の東京市場では、26年2月期純利益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正したローツェ、26値3月期純利益と配当予想を上方修正したイノテック、発行済株式数の7.95%の自社株消却を発表したヤマハ、2050年ビジョン・長期経営方針・中期経営課題を発表し29年3月期事業利益2300億円目標(26年3月期1500億円予想)とした東レ、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正したミナトHD、26年3月期売上高予想は下方修正だが利益と配当予想を上方修正したクレオ、発行済株式数の28.36%上限の自社株買いと買付け委託を発表したA&Aマテ、1対3の株式分割を発表し26年10月期配当予想を実質上方修正したシステム ディ、マルチ決済装置の新モデル「Incredist Premium3」を大口受注したと発表したフライト、株主優待QUOカードのデザインを発表した東映アニメ、ブランド時計等の古物売買事業を譲受すると発表したCSHD、グリーンモンスターと協業に関し基本合意したと発表したODKなどが物色されそうだ。一方、スタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表したユニチカ、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を下方修正したDLEなどは軟調な展開が想定される。

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