船場は23日、福岡県行橋市にオープンした室内型子どもの遊び場「あそぼっちゃ」の設計・施工を担当したことを発表した。
本施設は、天候に左右されず遊べる地域最大級の遊び場として、ゆめタウン南行橋3階に開設され、0-12歳までの子どもが年齢や障がいの有無に関わらず遊べるインクルーシブな空間を創造した。
設計には、地域の自然や文化を取り入れたデザインが施され、各年齢に応じた遊具が配置された。特に、車いす対応のデジタルコンテンツや「こもれるスペース」など、感覚や特性の異なる子どもたちが安心して遊べる環境が整えられている。
施設デザインは「ゆくと!ゆくはし-創造と探求のTrain Journey-」を提案時のコンセプトに、行橋市の地域性を反映。海水浴場をイメージしたボールプールや、行橋市でおなじみの特急電車をモチーフにした遊具、市の花であるコスモスを模した回転遊具などが随所に取り入れられ、オリジナリティあふれる空間が実現している。
船場—行橋市室内型子どもの遊び場「あそぼっちゃ」の設計・施工を担当
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