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フォーカスシステムズ—PagerDuty正規販売代理店契約およびMSPパートナー契約を締結

フォーカスシステムズは25日、デジタル運用管理プラットフォームを提供するPagerDutyと正規販売代理店契約およびMSPパートナー契約を締結したと発表した。

これにより、PagerDuty製品の販売および導入支援に加え、自社の24時間365日体制と連携したマネージド運用支援の提供を本格化する。

同社はこれまで公共・金融・通信分野を中心とした社会インフラ領域において、運用・監視・障害対応を担う体制を構築しており、本提携によりIT運用の高度化およびインシデント対応の迅速化を包括的に支援する。国内IT運用・マネージドサービス市場は約2兆円規模で、今後も年率約8%での成長が見込まれており、本提携は次世代運用サービス拡大に向けた施策として位置付けられる。

PagerDutyはグローバルで34,000社以上に導入されており、Fortune100企業の65%以上、Fortune500企業の60%以上が採用する運用管理基盤を提供している。「PagerDuty Operations Cloud」はAI技術と自動化機能を統合し、インシデント対応の「検知」「トリアージ」「動員」「協力・解決」「学習・予防」の各プロセスを可視化・自動化することで対応品質と速度の向上に寄与する。

同社は今後、製品販売、導入支援、運用設計・構築、マネージドサービス提供、運用プロセス最適化支援を通じて、顧客のIT運用改革を継続的に支援する。

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