日経平均は239円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファナック、第一三共などがマイナス寄与上位となっており、一方、フジクラ、ソフトバンクG、ダイキンなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、銀行業、精密機器、ガラス土石製品、電気機器が値下がり率上位、鉱業、海運業、石油石炭製品、輸送用機器、非鉄金属が値上がり率上位となっている。
日経平均は軟調な展開となっている。WTI原油先物価格が強含みで推移していることや、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことが株価の重しとなっているようだ。一方、引き続き米国とイランの停戦協議の進展に期待する買いが株価の支えとなっている。