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個別銘柄戦略: 富士通や岡三に注目

昨日26日の米株式市場でNYダウは469.38ドル安の45,960.11ドル、ナスダック総合指数は521.75pt安の21,408.08pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,075円安の52,145円。為替は1ドル=159.60-70円。今日の東京市場では、26年2月期売上高・純利益・配当見込みを上方修正したC&R社、26年3月期純損益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正したユニプレス、株主還元方針の強化と特別配当実施・配当予想を発表した岡三、26年3月期末の普通配当増配と記念配当実施を発表した東海東京、発行済株式数の0.66%の自社株買いを発表したロート薬、発行済株式数の16.0%の自社株消却を発表した富士通、生産能力増強のための241億円の設備投資を発表したマイクロニクス、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正した秩父鉄道、26年3月期業績予想を上方修正したテイン、株主還元の強化を発表し26年3月期末配当予想を上方修正したサクサ、26年3月期末増配予想を発表した今村証券、発行済.93%上限の自社株買いを発表した小林洋行、豪州の出資先炭鉱から配当金約12.1億円を受領したと発表した住石HDなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が30.1%減と上期の17.0%減から減益率が拡大したハニーズHDなどは軟調な展開が想定される。

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