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マイクロニクス—大幅続落、生産能力増強投資実施を発表もポジティブ反応乏しい

マイクロニクスは大幅続落。先端メモリ半導体向けに需要が急増しているプローブカードの生産能力を増強するため、追加の設備投資を実施することを決定している。青森工場や青森松崎工場において、241億円を投じて生産能力増強を目指すもよう。投資時期は2027年から2028年にかけて。ただ、メモリ関連銘柄の株価が低調推移な中、ポジティブに反応する動きは限られている。前日の米国市場では、マイクロンやサンディスクなどのメモリ関連銘柄が大きく下落。

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