ユニプレスは続伸。前日に業績予想の修正を発表している。営業利益は従来予想の90億円から110億円、前期比9.8%減に引き上げ。売上高が想定を上振れるほか、合理化効果なども顕在化のもよう。一方、中国拠点における事業の再構築費用が上振れるほか、日本の精密事業に関しても減損の発生が見込まれるとして、純損益は45億円の赤字予想から75億円の赤字見通しに下方修正。配当計画に変化なしとしており、本業ベースの上振れを評価の動きが優勢。
ユニプレス—続伸、営業利益予想の上振れをポジティブ視へ
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