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日ケミコン—反発、第三者割当による種類株式の発行を発表

日ケミコンは反発。日本政策投資銀行を割当先として、総額60億円のC種種類株式及び30億円のD種種類株式を発行すると発表。調達資金はAIサーバー向け大容量アルミ電解コンデンサーの生産設備導入などに充当予定。また、当初の目標通り、A種種類株式の金銭償還を実施するともしている。D種種類株式については8.75%の潜在的な希薄化が生じるが、財務健全性の確保、A種種類株式償還による負担の減少などをポジティブに捉える動きが先行。

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