京三製作所は大幅反落。先週末に26年3月期の業績修正を発表している。営業利益は従来の47億円から24.6億円、前期比59.8%減にまで下方修正。パワーエレクトロニクス事業において、今期以降の売上を見込んでいた製品構成が顧客ニーズと異なる状況となり、調達していた部材の販売可能性が低下のもよう。これにより、滞留在庫の一部について、棚卸資産の廃棄損および評価損を計上することにしたようだ。
京三製作所—大幅反落、棚卸資産評価損などで収益予想を下方修正
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